【まとめ】「飛行機で機内ドリンクサービスを最大限活用するための4つの秘訣」

◎この記事は2分ほどで読めちゃいます

機内

最近では、飲み物を有料で販売するLCC(低価格の航空会社)も増えて来ている。そんな中でも、機内サービスがある飛行機に乗る場合は、そのドリンクサービスを最大限に活用しよう。もちろん、節度は守りながらも。

♯1 客室乗務員と仲良くしておく

これが一番大事。どれだけ仲良くしておくかで、後々の注文しやすさが大きく違ってくる。実際、日本の航空会社では注文しても、次の機内サービスまでお待ち下さいと言われることが多いが。それでも、客室乗務員の雰囲気や柔軟性を見るという意味で、コミュニケーションをとっておくのは非常に重要。

♯2 通り過ぎる時に注文

これは、自分が通路側に座っているときに使いやすい技だ。横を通り過ぎる客室乗務員に対して軽く手を上げて、水をもらえませんかなどと聞く。水なら大抵の場合間違いなくもらえるだろう。それがコーヒーとかビールになると難易度は上がる。

♯3 一度の注文で二つ頼む

これを実践している人は案外多い。一番頼みやすいのが、ジュースやアルコール類などを頼んで、それと一緒に水をもらうというパターン。実際、同じ種類2個よりも違うものを頼む方が成功確率は高い。

♯4 座席を立ち、奇襲攻撃

これは、やりづらいようだが、やってみると、案外うまくいく。席を離れ、ドリンクなどを保管しているエリアまで行く。トイレ休憩がてらに来ました、という雰囲気を出すとよいだろう。そして、〇〇をもらえませんか、と尋ねる。眠れないので・・・などと付け足すと、効果抜群だろう。

迷惑な客だと思われない範囲で、最大限にサービスを活用し、最高な空の旅をエンジョイして頂きたい。

関連記事
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...