【行動を継続させるために】「強制力のある環境をつくる。5つの作戦。」

◎この記事は2分ほどで読めちゃいます。

強い意志を持つのは、誰だって出来ることではありませんね。

 

正確に言えば、努力の持続は難しいことです。

 

なんとか、よい方法で自分の行動を持続させる方法はないかなぁ、と考えて。

環境を整えることがだいじだなーという気がしまして。

そして、まとめてみました。

#1 人に公言する

ビッグマウスという言葉がありますが、まさにこれです。わざと大きなことを他の人に言うのです。ライバル的な人がいたら、その人に言うのもいいですし、好きな人がいたらその人に◯◯をしてみせる、という宣言をしてもいいと思います。見栄をはりたいという気持ちを逆手にとって、言ってしまった以上頑張ろうとなるわけです。

#2 学校などに通う

これもかなり強制力があります。スクールなどのいいところは、定期的に持続していることと、周りに同じような志を持った仲間がいることです。まず、週に1回なり2回なり通う事で継続的に、ものごとを努力することができます。最初は行くだけでもいいのです。そして、同じ分野の仲間がいることで、感化される機会も増えます。

#3 iPhoneのタイマー

iPhoneでもその他スマホでもなんでもいいんですけど、タイマー機能を使います。時間になったら、文字が出るようにするのです。例えば、毎回12時に寝てしまうけど、もう1時間だけ長く起きて資料づくりを丹念にしていこうとか。そういう時にタイマーに「資料づくり」とか、さらに恥ずかしくならない程度の励ましの言葉とかを入れるといいかもしれません。

#4 評価される状態をつくる

成功したら、話したい。面白いことがあったら誰かに聞いて欲しい。人間には承認欲求があります。それをうまく利用したのがFacebookやTwitterですね。この承認欲求を利用しない手はありません。例えば、自分がつくった作品をネットのホームページで公開するとか、youtubeにアップするとか。自分が頑張っても、その成果が出ているのか?という不安感があると、長続きの妨げになります。自分が評価される環境を作り出してみてはいかがでしょうか。

#5 お金を使う

これはお金じゃなくてもいいんですけど。私の場合はお金です。例えば、10万のカメラを買いました。これは、なかなかいいカメラですね。せっかく10万も出したのだから使おうという気になりますね。それで、以前よりも多く外に出かけたりするかもしれません。この「せっかく、◯◯円払ったのだから」という心理を利用するということです。

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