【ロシア語】【ロシア人に聞いた】「2つの“〜しなければならない”の違いとは?」

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モスクワ

旅に別れは付きものです。

 

ああ、もう、行かなければならない。さようならだね。

そんなことを言う時に使う「〜しなければならない」。

んー。分かれは悲しいものです。

 

「〜しなければならない」を調べてみると代表的な2つの表現が見つかりました。

他にもありますが、今回はこの2つで。

 

нужно

 

надо

 

それぞれ、発音は「ヌージュナ」と「ナーダ」です。

 

両方とも使い方は同じで、この単語の後に動詞の不定型を置きます。

例えば、「本を読まなければならない」と言うなら・・・

 

Мне нужно читать книгу.

(ムニェ ヌージュナ チターチ クニーギ)

 

Мне надо читать книгу.

(ムニェ ナーダ チターチ クニーギ)

 

 

便利な表現ですね。

 

でも、この2つは、どんな違いがあるのでしょうか?

非常に気になったのでロシアの友達に聞いてみました!

 

日常生活で使う分には、違いは無いとのことです。

ロシア人が違いを気にしないで、日本人が気にする必要などありません。

 

まぁ、でも気になりますね。

そこで「敢えて、違いを言うとすれば、何だい?」と聞いてみました。

 

その答えがこうです。

 

нужно

自分の意思で、そうしないといけないと感じるとき。

 

надо

外部によって、そうしないといけない時。 

 

とのことです!

ここまで言ってもらえると納得できますね。

これを理解した上で、そこまで気にしないで使ってみましょーう!

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