【犬が言うなら仕方ない】「自分を動かす軸を再確認しています。」

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犬と戯れる少女

犬には惹かれてしまう

犬がいると抱きつきたくなりますよね?少なくとも、私はそうです。ある日の夕食時のことです。すぐ近くに犬を見つけました。当然、意識がそちらに向きます、私の場合は。犬に熱い視線を送っていると、ひとりの少女がどこからともなく現れ、その犬に近づきます。すると、犬は喜んでしっぽを振る。そんな光景が上の写真です。

チップを払う気分

これで話は終わりません。その少女がこちらにやってきて、突然歌い始めます。そして、チップを・・・という仕草。あなたなら、払いますか?私の場合、基本的に払いません。払う、払わないの是非はわかりませんが、そのときは喜んで払いました。理由は、犬に好かれているからです。きっと、その犬に対して愛情を注いでいるのだろう、という勝手な想像が働き、「それなら、払おう。」となったわけです。これが、私の判断基準の中で大きなウェイトを占めている部分です。人がどれだけ動物好きかという尺度です。

身の危険も感じる

これは、かなり偏見に満ちた尺度ですね。ある日は、これのせいで、身に危険が及びました。アフリカのリベリアで通りを歩いているときに、犬を棒でたたく人がいたので、その人を叱りに行きました。だいぶ偉そうなことをしてますが。そして、その人が逃げるので、走って追いかけたら、知らない道に迷い込み、夜中まで路地裏を歩きまわるという展開に。このような尺度は、程度の違いはあれど、誰にでもあることのように思います。そして、それが人を動かしています。私の場合、海外で商売するのは、この動物好きである事へとつながっていきます。最終的には動物保護などの方向へお金を使います。今回の、フィリピンで出会った犬と少女のおかげで、軸を再認識しています。

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