【日本食の販売】「とりあえず、売り込みに行けばいいんだ。」

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スーパーマーケット

スーパーに突撃交渉

スーパーマーケットに行ってみればなんとかなるでしょう、という発想のもと、私たち(自分+近所のおばちゃん)はスーパーマーケットに交渉に行きました。訪れたのは、「ガイサノマクタン」と「ロビンソンズ・スーパーマーケットで、どちらも、マクタン島ではなかなかの大きさを誇るスーパーです。目的は、もちろん日本食の売り込みです。

なんとかなる

なんとかなりました。やってみれば、なんとかなるものです。ちょうど、日本食のサプライヤーを探していたらしく、話がどんどんと進んでいます。そのときの流れを簡単にまとめるとこうです。①店に入ってカスタマーサービスに行く→②どなたか、在庫管理の責任者はいませんか?日本食を持ってきましたよ、と伝える→③店の裏のオフィスに通される→④日本食のサプライヤーを探していたのです、と言われ歓迎される→⑤必要な書類や法的な手段を事細かに教えてもらう→⑥たまたま同席していた化粧品関係のサプライヤーが、これからの手続きをサポートしてくれることに。このような流れです。私は何一つすごいことをしていません。しかし、日本にいて、ただパソコンで「どのように、日本食を流通させるのか」を調べている人より、一歩も二歩も先に進んでいることは事実です。動いて、自分が何をやっているのかを明確に主張することで、先に進んで行けるんですね。

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